運転診断・安全運転教育サービス

乗レルヤFor Business

社員の運転を、もっと安全に。

運転診断・運転教育教習・事故後再教育など
日々の車両、運転者管理までを一気通貫で支援。

社用車の前で笑顔で立つ女性社員

ペーパードライバー累計教習実績

2,000名突破

運転に不安を抱える方を支援

実車による運転教育

3段階

診断・教習・事故後再教育

企業の安全運転目標

0へ

事故リスクの低減をサポート

CORPORATE ISSUES

このような課題はありませんか?

社用車を使う企業では、「人」と「車」の管理、事故対応、教育、採用が別々の課題として積み上がっています。

社員の運転経験を聞き取る担当者のイラスト
01

社員の運転経験が分からず
自己申告に頼っている

社員に社用車を運転させてよいか悩む担当者のイラスト
02

誰に社用車を運転させてよいか
判断ができない

業務運転の実車教育のイラスト
03

業務上、運転が必要なため
運転教育をしたい

過去の事故資料を確認する担当者のイラスト
04

社員の事故が過去に発生し
今後も事故が起きないか不安

社用車と運転者の管理に追われる担当者のイラスト
05

社用車・運転者の管理まで
手が回らない

事故発生時の対応に追われる担当者のイラスト
06

万が一の事故発生時における
費用・担当者負担が重い

WHY NORERUYA

管理BPOだけではない、
乗レルヤ4つの強み

自動車学校の前に立つ指導スタッフ
01

自動車学校が提供する実車教習

自動車学校だからできる実際の車両を使った運転教育や運転診断で運転能力の確認から改善を行い、業務において安心して運転が任せられる社員を育てます。

社用車で実務に合わせた運転教習を受ける社員
02

実務に合わせた実践的な運転教育

乗レルヤでは社用車を使った診断や教習も対応。実際の運転ルートや営業ルートを設計し企業ごとの運転業務に合わせてカリキュラムを設計します。

運転評価レポートを確認する企業担当者と指導員
03

運転評価の統一と可視化を目指す

大丈夫だろうで運転を任せるのは危険。担当上司の感覚だけに頼らず、共通の評価項目とレポートによって、運転能力と受講履歴を見える化します。

教習後に振り返りを行う社員と指導員
04

運転前診断から再教育まで

採用・配属前の診断から既存社員の診断、業務運転教習、事故後の再教育と復帰確認まで、運転者の管理と車両の管理も全て一括して乗レルヤがサポートします。

WHY IT MATTERS

企業の運転者管理は、
見えないリスクを抱えています。

管理

本来管理すべき内容が多く、確認漏れが起きる

運転者の免許証の有効期限や過去の事故・違反歴、社用車の車検、法定点検、保険、リース満了日など。管理項目が多いほど属人化し、期限切れや対応漏れのリスクが高まります。

教育

「なんとなく大丈夫」で運転をさせている

社内で統一した評価基準がなく、上司の同乗確認や本人の自己申告だけで業務の際運転を任せているケースがほとんどです。

事故

費用と工数以上に「業務支障」をきたす

万が一の事故発生時に警察・保険会社との連絡、レッカー、修理、代車、社内報告により、営業や現場など本来の業務が止まってしまいます。

免許の有無だけでは、運転適正を判断できない

免許を持っていても、業務で安全に運転できるとは限りません。実際の運転経験や技術が分からず、採用・配属判断に不安が残ります。

OUR MISSION

何かが発生してからでは遅い。
日頃からリスク管理できる社会へ。

乗レルヤは企業の代わりに運転の可否を決めるのではなく、業務において安心して運転を任せられるか判断するための材料と、業務で使える運転教育を提供します。運転者本人の不安と企業のリスク、管理負担を同時に軽減し、本業に集中できる毎日をサポートします。

CORE SERVICE

乗レルヤ法人が提供する
3つのコアサービス

必要なのは運転者・車両の管理だけじゃない。業務において運転が任せられるか診断し、実車を使って運転教育を行い、改善まで伴走できることが乗レルヤの本当の価値です。

01
指導員が社員の運転技能を実車で評価する様子

判断する

業務運転適正診断

既存社員や採用候補者の運転技術を統一した項目で実車評価。業務運転可・条件付き・教習推奨など、配属や運転許可の参考となる材料を提供します。

  • 社用車・教習車のどちらの利用も可
  • 安全確認・通常運転・駐車・危険予測を実車評価
  • 企業へ教習診断レポートを提出
  • 基準を満たした方へ乗レルヤ独自の業務運転認定証を発行基準達成者に業務運転認定証を発行
02
社用車を使って駐車教習を受ける社員

できるようにする

業務運転安全教習

一般的な運転練習ではなく、企業の業務に必要な運転を重点的に教習。社用車、実際の運転ルート、狭い駐車場、高速道路などにも細かく対応します。

  • 社用車・教習車のどちらの利用も可
  • 実際に運転する業務・営業ルートに合わせて設計
  • 苦手項目を重点的に実車で教習
  • 教習後の運転教習レポートを企業へ発行
03
事故原因と再教育内容を確認する社員と指導員

再発を防ぐ

事故後再教育教習

事故状況から課題を整理し、原因に応じた実車教習を実施。再診断により改善を確認し、企業が運転再開を判断するための材料を提供します。

  • 社用車・教習車のどちらの利用も可
  • 事故原因に応じた個別プログラム
  • 事故が起きやすいバック・駐車・追突などを重点指導
  • 教習後の再診断・復帰確認レポートを企業へ発行
さらに拡張できる3つの機能
車両管理DXシステムのイラスト

車両管理DXシステム

車両台帳、車検、法定点検、保険、リース満了、修理履歴などを一元管理。期限切れや更新漏れを防ぎます。

運転者管理DXシステムのイラスト

運転者管理DXシステム

免許期限、運転許可、診断・教習、事故・違反、再教育の履歴をまとめ、対象者をすぐに把握できます。

事故発生時受付対応のイラスト

事故発生時受付対応

事故発生時の初動案内と必要情報を整理。企業への報告から事故後再教育への引き継ぎまで支援します。

SERVICE PLAN

企業の課題に合わせて選べる
2つの導入プラン

必要なときだけ依頼できるスポット利用と、運転者・車両の継続管理まで任せられる年間契約をご用意しています。

運転診断・教育を必要なときだけ依頼

スポットプラン

診断や教習を対象の社員ごとに依頼したい企業向け

  • 業務運転適正診断
  • 業務運転安全教習
  • 事故後再教育教習

1名からお見積り

相談・見積もりを依頼する

※事故受付は示談交渉、過失割合・損害額の交渉、保険金支払判断、法律判断、レッカー・修理・代車の直接提供を含みません。対応範囲は契約時に定めます。

CASE STORIES

企業での導入事例

企業ごとの運転課題に合わせた、乗レルヤの支援内容をご紹介します。

商社の社員が社内で打ち合わせをするイメージ
CASE 01既存社員の運転診断・教習

既存社員の運転技術を確認し、運転への不安も解消したい

業種
商社
従業員数
30〜50名
社用車台数
5台
契約プラン
スポットプラン

課題

取引先への訪問で社用車を使用。運転歴は社員の自己申告に頼っており、運転技術の確認を行っていませんでした。運転に不安がある社員にも会社として対応できず、事故を防ぐために診断を検討しました。

乗レルヤの支援

対象の運転者が数名だったため、スポットプランで診断を実施。運転に不安がある社員には、実際の訪問ルートで教習を行いました。その後は運転への不安が解消され、安心して訪問時の業務運転ができるようになりました。

不動産会社の社員が社内に集まるイメージ
CASE 02運転者・車両管理と再教育

運転者の技術確認と社用車管理をまとめて任せたい

業種
不動産業
従業員数
50〜100名
社用車台数
20台
契約プラン
年間サポートプラン

課題

物件への移動やお客様のご案内で営業担当が運転。免許の有無だけで運転を任せ、毎年事故が発生していました。社用車管理の専任担当者もおらず、営業担当に任せきりになっていました。

乗レルヤの支援

運転者と社用車の管理を一括して支援。運転に不安がある既存社員には診断と社用車での教習を実施し、過去に事故を起こした社員にも再教育教習を行いました。導入後の事故発生は0件となり、管理を任せることで本業に集中できるようになったとのことです。

インフラ企業の社員が職場に集まるイメージ
CASE 03採用前の診断と一元管理

採用前に運転技術を確認し、配属後のミスマッチを防ぎたい

業種
インフラ
従業員数
100〜300名
社用車台数
50台
契約プラン
年間サポートプラン

課題

運転必須の部署で、採用時は運転歴を口頭で確認。入社後に運転できず予定どおりに配属できないことがありました。運転者と社用車の数も多く、総務担当者による管理では確認・更新漏れが発生していました。

乗レルヤの支援

採用候補者を共通の評価項目で実車診断し、採用判断の材料を提供。入社後の運転ミスマッチを防ぎ、予定どおりの配属につなげました。運転者と社用車も一元管理に切り替え、確認・更新漏れがなくなりました。

仕事での運転に備えて受講した方の写真と、ご本人が記入したお客様アンケート

2,000+ PERSONAL LESSONS

個人受講生は累計2,000名以上

個人の方の教習では意外にも日常生活のためだけでなく、「仕事で運転する必要がある」「配属先で社用車を使うのが不安」という理由で、自ら受講される方もいます。

企業側が思っている以上に、個人の方の運転不安やトラウマ、安心して仕事で運転できるようになりたいと考えている方が多いのが現状です。

乗レルヤは企業側の管理課題だけでなく、運転に不安を抱える社員本人の気持ちを理解したうえで、診断・教習を設計し、企業側・運転者の方が業務において安心したリスク管理ができるようサポートします。

FLOW

導入までの流れ

  1. 担当者が企業の課題をヒアリングするイラスト01

    ヒアリング

    お問い合わせ後、対面またはオンラインにて専任担当者が、貴社の管理体制や運転に関する課題、お困りの内容について、まずは細かくヒアリングいたします。

  2. 企業に最適なプランを提案するイメージ02

    プランのご提案・ご契約

    必要な時だけ依頼する「スポットプラン」と、車両・運転者の管理から運転教育まで全て任せる「年間サポートプラン」から、貴社に最適なプランとお見積もりをご提案し、ご契約となります。

  3. 契約プランに基づきサービス利用を開始するイメージ03

    ご利用開始

    お客様の契約プランをもとに、実際の運転診断や運転教習、車両管理や運転者管理のサポートを行います。

車両・運転者の日常管理から、運転前の診断・教習、再教育・事故受付まで一気通貫で企業を支援します。

FAQ

よくあるご質問

1名からでも利用できますか?

はい。スポットプランは1名からご利用いただけます。新卒・中途社員1名の診断から、複数名の一括実施まで対応します。

社用車や実際の業務ルートで教習できますか?

可能です。車両・ルート・駐車環境などを事前に確認し、安全に実施できる内容を設計します。

最終的な運転許可は乗レルヤが出しますか?

診断結果と推奨事項をレポートしますが、業務上の運転許可は企業様にご判断いただきます。

採用候補者の診断にも使えますか?

年間契約の診断枠を利用できます。採否を直接決定する試験ではなく、採用・配属判断の参考資料としてご活用ください。

事故一次受付はどこまで対応しますか?

初動案内、必要情報の整理、企業への報告、再教育への連携を想定しています。示談や過失割合等の交渉、保険金判断、法律判断は対象外です。

上限を超える運転者・車両も管理できますか?

可能です。10名または5台ごとの追加枠、大規模企業向けの個別見積りをご用意します。

SERVICE GUIDE

3分でわかる
乗レルヤ法人 紹介資料

サービス内容や導入方法、スポット・年間サポートの違いをまとめた資料をご案内します。

車両管理のイメージ
FLEET MANAGEMENT車両・運転者管理
実車を使った安全運転教習
DRIVING TRAINING運転診断・安全教習
社用車と社員のイメージ
SERVICE GUIDE乗レルヤ法人社員の運転を、もっと安全に。
  • 診断・教習・事故後再教育のサービス内容
  • スポット・年間サポートの利用イメージ
  • 導入までの流れと活用事例

必要事項をご入力ください。担当者よりご案内します。